31日午前、ハノイで開催されていたベトナムの若い実業家協会第5回全国代表大会が2日間の議事日程を終え、閉幕しました。
「刷新で先頭に立ち、参入を着実に進める」をテーマにしたこの大会では第5期若い実業家協会執行委員会の報告が採択されました。その中で国内各地に、若い実業家協会のネットワークを繰り広げること、協会の活動の質を向上させ、多様化すること、若い実業家と力を合わせ、経済危機を乗り越えること、国際社会への参入、また、TPP=環太平洋経済連携協定が締結される背景の中で、持続的な発展を遂げることなどが主要な任務として挙げられました。閉会式でグエン・スン・フック副首相は次のように語りました。
(テープ)
「党と国家は若い実業家を重視し、彼らが効果的な活動を行うよう、有利な投資経営環境や市場の信頼づくりに関心を寄せています。ですから、ベトナムの若い実業家は行政改革や汚職防止対策、不正貿易、偽造品生産、密輸の防止において先頭に立ち、活躍するよう希望します。」
フック副首相はこのように語りました。